
電気を流す針もあります
★鍼灸をする前の心構え
「針は痛いもの」と思い込み“びくびく”して来院される方がおられます。本当に痛ければこんな治療法なんか何千年もの永い間続くでしょうか。「針を刺す」と云うイメージが悪い…。「針で軽い刺激を」と思って下さい。いったん来院されたら、まな板のコイの心境で!!以後のことは安心して私におまかせ下さい。
針の痛みは個人差はありますがほとんど感じません。たまに、針が痛覚の痛点に当たったときには、痛みを感じます。その時は、ご遠慮なく大声で「いてー」と叫んで下さい。少し気が楽になりますよ!!
★当院の鍼灸の特徴
針を約15分間程度、置いておきます。さらに針の頭に艾(もぐさ)を載せて燃焼させる場合もあります。熱くは無く温和な気持ちのよい暖かさで眠気を催す程です。必要があれば微弱な低周波パルス通電をして痛みの緩解を行います。
温灸、テーピング、腰痛の予防体操や筋肉トレーニング、ストレッチングなどの方法を必要によりご指導します。
★施術後の注意点
施術後、少し身体がだるく重く感じる場合があります。刺激に対する反応で少し安静にされたら平常に戻ります。施術後の入浴ですがほとんどの場合、2〜3時間空ければ可能です。但し、発熱・炎症疾患・外傷・出血性疾患などの場合は控えて下さい。